Business
& Job
事業と仕事

このページではOsaka Metroが行なっている事業と
仕事の概要をご紹介します。

Osaka Metroは
民営化を第二の創業と考え、
鉄道を核にした 生活まちづくり企業へ変革していきます。

私たちは「社会生活インフラ」であるとともに、「活力インフラ」であることを目指し挑戦を続けます。

社会生活インフラ
安全・安心・快適にお客さまを
お運びするという
鉄道事業者にとって最も重要な役割
活力インフラ
文化や国籍に関係なく人と人が出会い、
人が新しいモノに触れて感じることで
その一人ひとりの出会いが
大阪の元気を創り続ける役割

会社概要

私たちOsaka Metroは、大阪市内を中心とする地下鉄と大阪南港地区で新交通システム・ニュートラムの運営を行っております。地下鉄・ニュートラム合わせて9路線137.8キロメートルの路線網となり、大阪の交通の根幹としての役割を果たしています。また、関連事業として広告事業・駅ナカ事業等の運営を行っています。

社名
大阪市高速電気軌道株式会社
本社所在地
大阪市西区九条南1丁目12番62号
事業開始年月日
2018年4月1日
代表者
代表取締役社長 河井 英明
資本金
2,500億円
定款
大阪市高速電気軌道株式会社 定款 (217KB; PDFファイル)
営業キロ
137.8キロメートル (2017年度末)
駅数
133駅 (2017年度末)
在籍車両数
1,354両 (2017年度末)
一日平均乗車人員
2,519,724人 (2017年度決算)

職種紹介

総合職

事務
新規事業の開発に関すること、不動産開発事業やリテール事業の調査・企画及び実施に関すること、経理・財務関係、社員の労務管理等を行います。
土木
地下鉄の建設改良に係る施工監理のほか、地下鉄の路線計画・需要動向分析に基づく施策立案、土木施設(軌道・トンネル・橋梁等)の長寿命化や防災など戦略的な維持管理計画の策定など、先進的で社会のニーズに合わせた地下鉄土木技術に係る企画・設計・調査研究などの技術的業務に従事します。
電気
地下鉄の電気設備(信号・通信・電力・建築設備等)や車両機器(制御装置・主電動機等)に関して、施工監理及び保守管理などのほか、更なる省エネルギー化及び安全性・信頼性の向上など、先進的で社会のニーズに合わせた企画・設計・調査研究などの技術的業務に従事します。
機械
地下鉄の車両機器(車体・台車等)や機械設備(換気・空調・昇降機等)に関して、施工監理及び保守管理などのほか、更なる省エネルギー化及び安全性・信頼性の向上など、先進的で社会のニーズに合わせた企画・設計・調査研究などの技術的業務に従事します。
建築
地下鉄の建築施設(地下鉄駅舎・事務所・工場等)の改造等並びに地下鉄事業以外の建築施設の活用(駅ナカ等)や所有資産の有効活用などに関して、建築及び建築設備の分野で、企画・設計・施工監理及び保守管理などのほか、先進的で社会のニーズに合わせた調査研究などの技術的業務に従事します。

プロフェッショナル職
(運輸)

運転士
運転士にとってダイヤに沿い安全に運転することはあくまで仕事の一つに過ぎません。乗務する前に異常がないか確認したり、行き先標や前照灯、尾灯の確認をします。安全、正確、快適な運転を行うために全力を尽くすのが運転士の仕事です。
車掌
運転士同様、正確かつ安全な運行を行う上で車掌の力も欠かせません。電車の扉の開閉、出発・到着時の確認、緊急トラブル発生時の対応など多様な業務を行います。瞬時の判断力や対応力、行動力を発揮し、スムーズな運行を支えていきます。
駅スタッフ
改札業務やホーム案内、駅構内設備の点検、お忘れ物の対応など、駅を運営するうえで欠かせないのが駅スタッフの存在。気持ちよく駅を利用していただくために、今日もお客さま一人ひとりの気持ちや状況に寄り添ったサービスを提供していきます。

プロフェッショナル職
(技術)

電気部
輸送サービスの根幹となる電気を絶やすことなく送り続け、さまざまな電気設備を日々の点検と検査によって保全することで、安全で快適な輸送サービスを支える使命を担っています。
車両部
車両故障の原因究明と復旧修理をはじめ、車両の汚損の清掃や事故による損傷の復旧など、幅広い業務に携わります。安心かつ安全な輸送を続けるため、日々重要な業務にあたります。
工務部
線路は数ミリのズレや歪みが生じるだけで、電車の走行に様々な影響を及ぼします。線路の点検・補修業務を行い、安全で快適な地下鉄の運行を支えます。
建築部
駅の中でお客さまの目に触れる部分の多くが建築部の仕事によって生まれています。設計・積算、工事監理、維持管理等を行い各駅の安心・快適を支えます。